ついに米で新大統領が誕生しましたね。
ほんの数年前のストリーミングがストレスフルだったことを考えるとSNSのLIVE機能の手軽さ本当凄いと思いますねん。早速あちこちで次回大統領選挙までの4年間カウントダウン始めたのに笑いました。
前大統領と前副大統領のブロマンスが話題になってたけど、ちょっと前の第一次伊藤内閣の首相と内相のこんな一場面を彷彿させますよね☆
続きは、新年ツイッタで構ってちゃんしてたののまとめです。
#2017年になったのでふぁぼの数だけ自己紹介する
一人称有朋ちょっとかわいぃでねーの...不覚...
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1.
ろうあです。漢字では楼亞です。人生の半分くらいこの名前使ってるので道で呼ばれたら振り返ります。
ちなみにロアの恒等式(Roy's identity)というのがあります。元経済学徒です。
https://en.wikipedia.org/wiki/Roy's_identity
2.
主なジャンルは歴史創作とか擬人化...?19世紀末から20世紀初頭が好きです。長州三尊とか第二世代とか。帝大とか商科大学らへんとか。史実公証どころかファンタジーぶっこみまくるのでもはやただの創作になりがちです。
3.
東京で大学時代経済史とか勉強してました。神戸出身です。
居住地が転々としてるのでよく「今どこ?」って聞かれますが大体TLにいます。グローバル時代の引きこもりです。今は快適インターネットの国にいます。ついった社とぐぐる社に人生売り渡しているような状況です。
4.
オタクです。本もアニメも好きです。移動民族しててる都合上漫画がかさばるので中々読めていません。漫画だけは電子書籍より紙じゃないとイヤ派です。日本帰ったら漫喫とカラオケとお風呂に行きます。多分思考回路が児童文学とファンタジーと推理小説とSFとちょっとの史実でできてる。
5.
ゲームは苦手なので大体皆さんのツイートを見守っています。音楽はアニソンとか東方とかボカロとかでセルフカラオケしてることが多いです。自宅勤務最高だよ。お仕事は今は一応IT関係してますがプログラミングはできませんし別にパソコンもそこまで得意なわけじゃないです。
6.
とりたてて紹介する程の自己を持っていませんでしたがネットくらいでしか友だち作れないので今後も気軽に声かけてもらえると嬉しいです。オールドタイプなのでブログも時々更新してるので一応宣伝しとくね。ありがとうございました♡
ここまで書いた後にもう1ファボもらいましたので追記します。140字余裕で超える番外編なので読まなくて大丈夫です。
7.
今から恥ずかしいこと書きます。絵とか創作とか同人とかの付き合い方。
日本の創作界隈は本当にレベルがあまりにも高すぎるので気持ちわからなくもないのですが、だからこそやっぱり他人の評価とか、比べて~に一喜一憂するのよくないよ。
私は一時期漫画雑誌の担当さんが着いてくれたことがあるのですが、憧れの(東京の!)出版社で目の前で原稿見られながら色々指導されるという経験までできたにも関わらず、その後担当さんと色々やり取りしてるうちにに、なんか私が描きたいのそんなのじゃないし!的な生意気なあれで喧嘩して、そのまま連絡を返さなくなってしまいました。(今思いだすと正直めっちゃもったいなかったよなぁ~どうせならもっと鍛えてもらってから逃げればよかった...)
担当さんに、「プロは読者のことを第一に考えるんだよ!」って言われて、もうなんかその通りすぎて平服する勢いなんですけど、「私は私のために描いてるんだよ!!!」って咄嗟に思ってしまって、あ、プロの器じゃない!と。そもそも漫画家になりたかったのも、あくまで「漫画家じゃないと(プロじゃないと)漫画を描いてはいけない、いつかは卒業しないといけない」って思いこんでいたから、それが嫌だったからにすぎなくて、自分の好きなように漫画を描き続ける目的と手段の違いがよくわかっていなかったんだなぁと。実際周囲に隠れるように漫画を描いていただけの人間が本心から読者のことなんて考えてるわけないし、勉強全部ほり投げてペン一本で東京に出るなんて無謀なこともしなかったし、漫画家は私の小学生からの夢でしたが、ちゃんとどっかでそれはちょっと違うことがわかってたんだと思います。
ちょうど大学生活が思ったより刺激的だったのもあるし、何より東京に来て改めて歴史創作でサイトやSNS始めて同じ趣味の人にたくさんであったり、噂の池袋や秋葉原、それからコミケに参加したりして、
あまりに唐突に、
私が趣味として漫画とかイラストとかを好き勝手に描いて、それの一体何が悪いんだ??ということに気づいてしまいました。ちゃんと生きている限り何も悪くなくない?
そこに「いい大人にもなって...」とか「うまい」とか「ヘタ」だとかいう価値観は要らなくて、私が自分が好きなものを追求できる幸福を正々堂々と行使して、胸を張って朽ちていけばいいのだ。各人が効用の最大化を追い求めることで世界は均衡するって大学でも習った。挙句にその垂れ流した結果、なぜかちょっと喜ぶ第三者まで出てきてくれるんだから世界は想像以上に雑だしまぁまぁハッピーじゃないか...。
そっから本当に好き勝手に好きなものを好きな時に描いて、その行為を通じて色んな人にも出会えて、もはや手放せない精神安定剤になって、海外に出ればクールジャパンのお陰でちょっとはチヤホヤしてもらえて。
最近は堂々と「趣味は漫画とかイラスト描くこと」って言えるようになったし、何ならちょっと作品を見せることにも躊躇がなくなりました。一番最近進歩したかなと思ったのは、ちょっと前に描いたさくらちゃんのイラスト母親に送ったことです。まだ小学生の頃はイラスト時々見せてたし、さくらちゃんも何回も描いてたし。まぁ依然オタクを続けている(東京行って以降明らかに悪化した)ことは心配されますが、うまくなったねと言ってもらえました。
好きで描いてるなら好きなように描けばいいし、評価が欲しいならその方向で努力すればいいし(当然のように人気ジャンルも広告もきちんと狙っていくべきだ。だって目的が評価なんだから。そこと好きをまた混同するとしんどくなるんだと思う)、飽きたらやめればいい。プロでない以上読者を喜ばせる義理はないから他人がなんと言おうとほっとけばいい。他者の自由や財産を侵害しない限りにおいて我々は自由であるって偉い人が言ってるよ。評価されないと描いてはいけないとか、何より特に地方に於いて比較的多いと思うけど、趣味とか創作活動をするということに否定的な言説で取り巻かれて諦めている人は、少なくともそんなことはない世界があるということだけでも知ってほしい。いろんな価値観を知っているだけで自分に肯定的になれるというのが、ここ最近無駄にあちこち旅してわかったライフハックです。
ってことを、いつかどこかに書いておきたいなってずっと思ってたので。
とりあえず私は本当に今こういうナニモノにもならない(笑)活動ができているということに感謝しています。