ここ1ヶ月ほど私の中でフィーバーしてた(してる)チンザンさん漫画アップしました。
前回のおそ松さんパロといい最近の私は歴史創作の名を語った何か違うジャンルになってる気がしなくもありませんがきにしなーい。
http://tnt.gonna.jp/tnt/offtop.html
http://tnt.gonna.jp/tnt/tnznsn.html
あらすじで全てが終了する。

続きからチンザンさん所感とネタ語り。
今回はとりあえず目標が「早く描き上げる」と「左右反転」だったのですが
四の五の言わず画力アップするしかねぇな!っていう結論に至りました。うわぁ。
伊藤くんの描き方が普段と変わってるのはこの左右反転の魔術に抗うには彼のふわっとしたキャラデザが辛かったからで決して彼が私の中で美少女になったわけではありません。次は耳のあたりをもう少し理解して描きたい。
小学生の自由帳から始まって漫画描いてるけど未だにこのレベル...ウフフしょうがない
早く描き上げるに関して、私はいつも
1.台詞書き出し 2.ネーム切る 3.下書き 4.ペン入れ 5.枠線・台詞
で作っていたのですが、今回
1.台詞書き出し 2.ネーム・枠線・台詞 3.ペン入れ
で全部オンラインで済ませてみました。
こないだのおそ松さんパロはネームは従来通り紙の上でやってたのでワンランク脱アナログが進んだぞ。
行程的にはかなりスリム化したから後はネームの当たりからペン入れをシュパっとできるようになるともっと早くなる。理論上は。
もっと下書き程度でいいからついったに上げてるレベルの絵っでザカザカストーリーとして上げていきたい気持ちもあるんだけど、ソフト変わるとペンの書き味が変わって?慣れない...
何より学部漫画をな...あれは台詞回しの時点で今ポシャってるんだけど。
チンザンさんはこの夏からTLで見かけた椿山神社のネタを見て、うわぁああ祭神ガタと転生ショタ俊輔のハートフルストーリーが読みたーいっていう願望がグツグツ煮立っていたのが、ようようまとまった感じです。
多分大統領選挙とかモブサイコの中学学ランもいいな...ってあたりが刺激になったかとおも...
とりあえず架空2話と4話はなんとなく台詞出しまで済んだ。YES勝手に盛り上がってる↑↑
歴クラ的には架空3話が一番盛り上がるんだと思うけどむしろあそこが一番何も考えてない(笑)
オリジナルの方のネタで前々から地獄のシステムについては練ってたので架空5話の門前河原町は気が向いたら描きたい。しかしこの手の設定(だけ)話になるとキャラが動いてくれないから漫画としてアウトよね...。
ちなみに架空2話と3話に出てくる生徒副会長の高杉さん(違)は転生ではない普通の中学生なのですが、高校生になってから高杉晋作にハマって色々本を読んで感銘を受けるっていうスピンオフ回があったらいいと思う。てゆーかあってくれ。そして久しぶりにあった元パシリ(俊輔)に本を貸してくれる。それを見たガタともんちゃんが盛大に動揺する。
個人的な好みとして転生モノは転生のタイミングや時期がちゃんと理由付けされてないとご都合主義転生やめろや~(萎)ってなるので、あくまで中学の生徒会メンツはすごく村塾メンツに似てるけど決して転生ではない普通の坊っちゃん達です。
今のところ全13話くらいで完結する予定でストーリー作ってる✌( 'ω' )✌
6話以降ミヨとかも出る。まぁ所詮私がつくるアレですから。
私の地獄システムは地獄少女の世界観に影響受けているので、チンザンさんの世界線は普通に地獄少女の地獄送りが地域単発的に勃発してるってすごく勝手に設定してるのですが。あの地獄流しのシステムすごく好きでーーー歴史に絡めるとすごく楽しくてーーー前めっちゃ語った気がするなーーーってことで2012年にクソ長いの書いてるの発掘してきたんだけど...
http://tnt.gonna.jp/nata_de_coco/2012/04/post-409.html
4年前の私の頭の中もテンションもドン引きだけどめっちゃ新鮮な気持ちでこのアホな世界線改めていいと思う。すごい私の萌えのエッセンス詰まってる。
最近歴クラみたいなマイナーかつ創作色の強いジャンルの神って所詮過去の自分の妄想だなって...
アンダーグラウンド組織暢気倶楽部は多分十年くらい前にひっそりと連載されてたと思うし杉山なら多分地獄とも契約できるって信じてるけど、チンザンさんもうちょっと少年漫画寄りだから雰囲気をライトにするために杉山とあいちゃんの個人契約に行く前にミヨ社長んが東京日日新聞で地獄流しの広告出してあげるよってあたりから始めていただけないかなと。
幕末地獄流しがどういう情報網の中で行われてたかはさておき世相の混乱の中で一時廃れてしまったのを復活させようみたいな。地獄少女さーネット媒体に進出するくらいだからやっぱ昔から新メディアへの挑戦心はあったと思うんですよねーーーー。
ただそこであえて日日が選ばれる理由がちょっとない気がするので...まぁ...多分桜痴あたりがよくわからん運と縁であいちゃんと知り合いになってそこから流れる感じでいいですかね。輪入道あたりと一晩飲み明かしたとか普通にありそうじゃん。なんなのこの話。
とりあえずなんかそんなこんなで、お試しで広告載せてあげて、多分色々あって、云々。
日日にあぁいう広告載せるのは正直時期的には失敗だと思うんですよね。政府系新聞だからターゲットが割りと狭い?というか保守層というか上の方というか真面目な方というか。新聞の発行部数とか読者層とかちゃんと調べないと駄目だけど。あと郵便制度(特に値段)と一般の所得の関係とかも。呪う程だったら所得関係ないか?でもライバルである殺し屋の相場とかも考えないとでしょ?マーケティング難しい!
(私が仕事したくねぇ創作で忙しいんだ!って言うと漏れ無く親から「絵描くだけやったら仕事しながらでもすぐできるやろ??」って平気で言われるのですが、違うよね?こうやってさ、アホみたいなパロ世界線考えるだけでも調べなきゃいけないこといっぱいあるし、いざ書き始めたらやれ背景だ小物だ言葉遣いだって色々問題出てくるし、仮にそういうの全部すっ飛ばして妄想で描くとすると出力するときの脳内妄想に比べた時の著しいクオリティ低下に耐えられないんだよ!って愚痴)
なんかその辺全部ひっくるめてみよじ社長が協力(ビジネス)してあげて、最終的に広告はやめて知泉の口コミネットワークから時代が下って最終的に暢気倶楽部の杉山まで!その頃になれば郵便制度もはがき応募で地獄流しできる程度になってるはず!年賀状が流行った後くらいならいけるいける。
なんだっけ、そんな感じで色々お世話したりなったりしてるのでちょっと今回無理聞いてもらいました☆情報屋のコネ力は転生を超える。というコンセプトで6話に登場する。巳代治ね。チンザンさんの話。後日日社屋がネタとして万能だよって話。
http://tnt.gonna.jp/nata_de_coco/2016/12/post-514.html
新聞屋さんみよじ。普段こんなこと脳の片隅で常に考えながら仕事してます。CPUの常に20から30%は妄想で食われてる。
そろそろちゃんと資料にあたった創作がしたいぞ!