とりあえずそろそろ日本も涼しくなってきたと聞いたので
残暑のうちにネタ載っけとこうと・・・
突然ですが
\ろあさんのよくわかる経済・経営用語コーナー/
『イノベーション』
夏。
商「(´Д`)暑いからくっつくなってー」
経「(´・ω・`)うちわでパタパタしてあげるからくっついていい?」
商「(´Д`;)お前が暑いだろうがバカ」
経「(`ε´)無差別曲線!」
工「・・・・(ガラガラガッシャン)・・つ扇風機」
商経「( *´Д`)*´Д`)うぉーナニコレまさにイノベーション!ブォーノノノ( 卍 )コ」
単純にイチャイチャ(努力)の商経を見た工学さまがお得意のツンデレを発揮して
扇風機作ってくれたよってそういうのが描きたかった。(だけ)
日本の工学ものづくりの基本は「べ、別にユーザーのためじゃないんだからねっ」
がデフォルトかと・・・くっそものづくり大国ツンデレ大国・・・
ちなみに商業科=後の経営学科(戦後)
経営の解説。
(・ω・ )
「経済・経営学の概念におけるイノベーションとは
経済成長の原動力となる革新。
生産技術の革新、資源の開発、新消費財の導入、
特定産業の再組織などをさすきわめて広義な概念です。(by三省堂)
一般的にはもっと狭義に技術革新や経営革新の意味で使われることが多いね。
経営学の父、シューペンタ-が使い始めた語句だよ。
上の場合けーざいのバカがくっつきたいって欲求と
俺が少しでも暑さから開放されたい(=くっつくな)という
2つの欲求を同時に満たすことは不可能だったわけだけど、
それを今回は新しい技術(=扇風機)によって可能にした。
結果まぁ主にけーざいが喜んで社会厚生が増大した(気がする)。
経済学が目指すのは社会厚生の増大及び最大化だから
これぞ立派なイノベーション。(なのかな)
まぁ扇風機の1個や2個くらいのレベルじゃ日本の夏、なるべくくっつかないで欲しいことに変わりないけどね!」
経済の番外解説
(・∀・)
「上の無差別曲線というのは同じ効用をもたらす財の組み合わせを表した曲線のことだよ!
よーするにある量の幸せ(=U)を感じたいと思った時に
U=くっつくことによって得られる幸せ(X1)+涼しいことによって得られる幸せ(X2)
となるわけだけど、ここでよりくっつこうとしたら(X1の増大)うちわでくっついた上にパタパタ仰がなきゃ許してもらえないから涼しくはなくなる(X2の減少)わけで、素直に十分な距離を取れば(X1の減少)風通りもよくなって涼しくなる(X2の増大)。
つまりX1とX2はトレードオフの関係、代替財であるので俺がくっつくことによって要らない労働が増えて暑くなることは自明かつ当然のことであるから気にしなくていいんだよつまり寂しいから一緒にいて!っていうことを一言で表したんです。」
自分で言ってグダグダなのはわかっているがけーざいはきっとこのくらいの飛んでも理論を平気な顔してとうとうと語り数式とグラフを駆使して結局商業をぎゅーってしにいくと大変美味しく私の効用は著しく増大します。あれ?
そして進化系

おなかのアイスノンの上にきんゆーたん乗っけて悦に入る幸せそうなけーざい。
風鈴もなっつるよ・・・ほのぼの経済棟もえー

まぁおなかに氷乗せて昼寝なんかしたらそうなりますわね。
さいきんめっきりメルトダウンって単語聞かないけど
あれメールトーめもあわせーられなーいことになってから
結局新しい金融システムに入ってるわけじゃないよね?(まさか)
EUも相変わらず怪しいしとりあえず戦争経済でがっつり精算する気なのかしらー
金融の急激な発展は経済学の世界では「完全無法地帯」と一部で言われてるらしく
ちっちゃい子大好きかつおじいちゃんポジションの法学ときんゆーたんの関係を
表してるようで萌えるでないですか素敵でないですかー!!あっー!
まぁ経済学理論は厳密には金融問題をカバーできない(歴史が浅すぎて)どころか
未だ学問にあらず、的なことせんせーが言ってたので
そんなブラックホースなきんゆーたんとけいけい兄弟の関係への示唆するところがですね、要するになんでも萌えるということですよ。()
19~20世紀の世界金融を担っていた主体は決して国立銀行だけではなく
むしろ民間銀行(家族経営)という一企業たちであったのが
戦争や大不況やナショナリズムを通して、最終的に国立銀行をプレーヤーとして世界銀行が超国家的な金融を牽引する戦後のIMF体制にまで変化変容していくわけですが(んでそれを前からダイブ骨抜きだったけどほぼ完全にメルらしたのが前回のリーマン・ショック)(と私は理解している。怪しい)
(と、ロスチャイルドやモルガン的なでかい銀行史はのたまっているような気がするのですが、正直近代化過程の国々によってこの流れはかなり違う。金融立国のイギリスや王室財政とずぷずぷなフランス、金融覇権をウォール街に移したアメリカ、後進工業国のドイツや日本などなど私が本をかるーく読んだだけでもおえーってなる感じ。)
日本について言えば金融(銀行)はほぼ完全に国家主体もしくは国家の保護を前提にしており、(一般(民間)経済が全くの力不足。そもそも日本中金がない)経済一般が育ってからそれをサポートする法制度ができたのではなくて(=英型)法制度を先につくって経済一般を育ててきた経緯がある。
つまりはやっぱりとーだい経済三兄弟は法学さまが暗黙のうちに育ての親であり、ではあるが、経営はその過程がちょっとビミョウな立ち位置であるとともに金融に関しても当初は銀行経営から始まったわけだからどっちかってっと経営寄りの学問かと思えば現代金融なんて完全国家経済政治の二柱となってるような状態でこちらも立ち位置ビミョウ、
とか!
そんな!
そんな微妙な関係を全っっっっぶひっくりかえしてほのぼのイチャイチャしているけーざい棟が見たいんですよぉおおおおおおお(結局)
まぁ彼らはどっちかって学問なわけですから!必ずしも学問は現実世界を完全に反映しているわけじゃないですから!(多分)バンバン
最近こんだけの文章すらまともに最後まで書き切らないです。/(^o^)\
久しぶりにけーざいハスハスしたな・・・もはやミクロ経済の知識がカスすぎて!笑いたくもない!かと言って一番興味あったはずなのに貿易理論難しすぎてワロチワロチ。国際貿易は落とした。
やっぱ理論系はダメなのかなー興味はあるしできるようになりたいのに。。。
理系になって白衣きたーい(安直)
拍手いつもありがとうございます!><
このサイトもなんとかしたい!したいことがたくさんありすぎてしかし何も手のつかなくなるような萌えがあっちからこっちからあばばばばば