東京帝国大学って当時は大日本帝国のアカデミズムそのものだったわけで
(実際はさておき帝国大学優遇政策を取る国の方針上は少なくとも)
だから学部擬人化ニアリーイコール日本における学問擬人化のような考え方で
色々こねくりまわしているのですが、
まだ全学部カラー出てないけどけーざいけーえい(商業)が茶髪茶眼なのは
一応Economics及びManagementは欧米生まれ欧米育ちだというあれで、
法や文(ベタ塗りしてないけど淡めの黒髪な予定)や理学その他は
東洋でも学問というか概念としては存在していたから、
それの日本版という意味で黒髪黒目の日本人標準装備で揃えているのです。
理学とかはちょっと怪しくて科学的思考とかそういう部分は
正確には東西のそれは違うかもだけれど
少なくとも明治に入って初めて「経済」という言葉が「翻訳」された以上
なんらかの差異をつけたいなーという。そのほうが萌えるでしry
金融が黒髪黒目なのは金融は学問というより
単に学科擬人化という意味合いが強いからで()
でも顔立ちは経済に似ているから若干エキゾチック?な感じ?
だと妄想してます(・∀・)ドヤァ
工と農はまだ全然調べてないのであれですがとりあえずこいつらに関しては
にっぽんじんでいいよね!ということです\(^o^)/
現代農学さまは髪染めてるイメージだけどね!
工学は染めたり戻したりしてると良い。
んで薬学はもろ金髪碧眼な西洋っ子で、これは薬学科
(変動は色々あるけどなんとなく薬学を扱う学科s)がそもそも
医学部に来たお雇い外国人が(あれだれだっけ・・・・・・・・/(^o^)\)
「医学と薬学は完全に分離して考えるべき」
的なことを言ったとか言わなかったとかに由来しているからで、
従来日本(というか東洋医学?)では医者が薬作って処方するのが当たり前だったのが
西洋医学では医者は処方するのが仕事であって製薬はむしろ科学の領域
とかいう在り方だったそうで、東大医はそれを取り入れ遵守したという話を見て
ということはここでいう薬学は完全西洋っ子なわけだなと。
むしろ医薬の関係はこう分身のような感じだなーって。医学からぽこっと(エ)
商経はあんなに似ているのに決して相容れはしない別個体であるということが重要なのです萌える
医学さまは正直ブラックジャッ○的なイメージで銀髪?プラチナ?の
妄想が先行してしまったのだけれど
これは蘭学さまがチビ医学さまで色々実験して
そうしてしまったのだと後付しました(ど や)
医学が種痘所(1858)、法文理が開成所(1863)あたりで生まれ?てて
(擬人化ってこーゆーのどうしたらいいんですかね)
ちょっとお兄さんな分蘭学と医学が仲良し?だといいのよ・・・
蘭学を人情あふれる親父さんにするかグラマラスなイケイケねーちゃんにするか悩みどころです(どーん)
そんな事言って消失ネタとか考えだすとキリがないですが維新のゴタゴタ時代はやはりそういうのあったほうが時代の雰囲気もあって萌えますよね・・・・あぁ・・
自分のためにもまとめると
【医(薬)】
種痘所→西洋医学所→医学所→(維新)→医学校→大学東校→東校→東京医学校→東大
【法文理】
天文方→蕃書調所→洋書調所→開成所→(維新)→開成学校→大学南校→南校→東京開成学校→東大
【国学・漢学】
・昌平坂学問所→(維新)→昌平学校→大学(本校)→閉鎖
といった感じで、
(維新後の改正は同時に行われている)
蘭学姉さんかじーさん(仮)は大体の学問網羅してるからいいんだけど
どうしても法学と工学に関しては英学系というか洋学(幕末蘭以外の外国学一般を指すらしい)が強いのでやっぱり洋学もいるよね?いるよね!と。
だから蘭学(年齢不詳修羅場多しの大御所)漢学(というか朱子学?年齢不詳幕府の正学の大御所)と幕末生まれ(けど一気に大きくなる)の洋学の三人がそれぞれ天文方→種痘所、昌平坂、蕃書調所にいて
それぞれちっちゃい医学、国学(水戸派というか攘夷思想的な)、文理の面倒を見てたらいいなーって可愛いなーって!!法はもはや維新直前か直後生まれで文理より年下(気持ち)だと嬉しいなーって!
それで蘭学漢学は幕府と一緒に世代交代てきな・・・感じだと・・・切な良い・・(´;ω;`)
世代交代大好きな私・・・
洋学は今からが本番だから開成が東大に合併するまではいる。
みんな
あ、そろそろ消えるかも、とかソレ系のことを言いながら
ある朝起きたら本当にいなかった、みたいなやんわり消失系であって欲しいね私こういうの弱いからダメだわ
ただ国学(→大学)のばあいだけは本人そういう自覚なしで
突然「やっぱ国学と漢学いらない」みたいなこと言われて
えっ?えっ?ってなってる間に消えちゃう、と、よくないけどいいね・・・よくねぇ・・
特に一番仲良くしててのちに国学と漢学を背負うことになる文さまが
すごくショックを受けてるといい・・・
「法律って怖いよね、その国の学問ですら消したり増やしたりできるんだから」
って法学に言っちゃう文さま萌えーごろごろごろごろごろ
法文と呼ぶだけで完全に文法推しですry
文さまは男前だけど意外に一番引きずるタイプだといいな!
法学はその怖さもわかったうえでやっぱり法をリードしていかなきゃいけないし理学は維新で一気に入ってきた西洋科学にのめり込んじゃうし医学や薬学や工学とやんやんしていくことになるし。
そんな中でオチビ経済が文さまんとこに現れるんだからね!なにこれ完璧じゃね?!
でも結局どっかで必要以上に大切にしちゃうのが怖くなって法学に押し付けちゃう文さまとか!
実際法学に移るとき経済(理財)って学科名はなくなるしね!
その決定聞いた時に文さまがかなりドキってするけど法が「いや絶対にこいつは守る」みたいなことをアッー
やばい収集がつかなくなってきた^^;;
眠いのでここらで寝ます・・いやぁぶちまけたね・・・
続き(あるのか)はまた今度・・・・